ローカル・サーファーの心得

  地元に住むサーファーがローカル・サーファー(以下、ローカル)ではない。マナーと秩序を守ってこそローカルである。サーファーやボディボーダー達が集まるがゆえのトラブルがあり、サーフィン禁止やポイント周辺での駐車禁止措置等が取られた場合、ビジターは別のポイントへ通えばすむが、ローカルはそうはいかないし納得もできない。そういう意味では、ローカルには真のサーファーとしての行動が求められ、場合によっては、ビジターに対して指導する事も必要である。消波ブロック(テトラポット)の将来的な投入も危惧される昨今、その反対運動や撤去運動をするにも、地元住民の理解と協力なくしては、陳情効果等は期待出来ない。このような社会的要因も含めて考えてみれば、ローカルだから・・・常連だから・・・といった甘えや無責任な行動は、決して許されるものではない。ローカルはローカルとして、サーフィンが心地よく出来る環境を次世代は送り届ける義務があるのだ。




 車での行き帰り、細いッ道の見通しのきかないコーナーでは、最徐行すること。

 住民にとっては生活道路。ブラインドコーナーなのに徐行もせずに来る車は本当に恐怖です。

 迷惑駐車はしない。

 ハシクイ等では、堤防沿いに洗濯物を干してあるので、これに接近して駐車するのは迷惑です。

 また、神社の奥の住居や田んぼへ続く道路をふさぐような駐車はしない。

 また、ブランコなどの遊具近くにも置かない。

 住居近くでは静かに。特に、深夜・早朝のドアの開閉、話し声等。

 地面に干してあるテングサ(海藻)や魚網を踏みつけない。

 トイレ以外での大便は禁止。

 神社の境内というのはバチあたり。ペーパー類は目立つし、いつまでも残るし、極めて迷惑。

 自分の家の前でされたらどうおもいますか?

 地元の人にであったら、「こんにちは」のあいさつぐらいはしよう。生きていく上で、

 挨拶はかなり大切なのです。

 サーファーである前にひとりの人間として責任ある行動をとる事。

 

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波乗りする人、以下の事項を守るべし